発達「障がい」を捉え直す(わわのわ勉強会より)

9月度のわわのわ勉強会は障がい児の暮らしを支える会との共催にて開催いたしました。

 

 講師自身が発達障がい当事者であり、自らの経験を踏まえながら「障がい」を「強みとしての特性」と捉え社会に適応できるようになったというお話にはとても説得力がありました。

 

ワークを交えながら「リフレーミング」や「今、周りに遅れまいと頑張っていることが本当に将来につながることなのか?」ということを目的と目標(または手段)という視点でみると、、、、こういったことは障がい当事者だけでなく、支援者、保護者の共感を得たのではないかと思います。

 

日々の忙しさに追われる中ですが、目的意識を定期的に振り返る機会を積極的に作っていかないとと感じた勉強会でした。(見田)