みんなのQOLを考える

  

 わわは、2006年7月に堺市堺区少林寺町で主に自閉症スペクトラムの児童のガイドヘルパー事業から始まりました。

  10年以上、福祉事業をしてきて、多くの方との出会い、経験の中から私たちが考えるこれからの地域福祉、地域社会に必要なことを活動の中心に置くことにしました。

  

将来のQOLにつながる、様々な体験、経験

   私たちは体験の共有・共感を大切にします。

  

専門化を一般化

   私たちの支援の専門化は、一般化(汎化)するためを目的とします。

 

 みんなのQOL

   私たちは、働く人含めすべての福祉に関わる人のQOLを考えます。

 

  時代のニーズは、福祉・医療・教育などあらゆる分野において、均一性から多様性・個別化が求められ、そこを無視しては立ち行かなくなってきました。

 多様性・個別化を活かしたものにするには、自分、他人の強みを自覚・認識し、伸ばすことが必要です。

  これこそ、福祉において必要なポイントであり、自分の人生含め人の人生に関わるものとして学び続け、エキスパートにならないといけないと思っています。

 

 この「価値」を大事に、共感・協力していただける方たちとともに、QOLの高い地域を作っていくことが私たちの目指すところです。

  

※QOL(クオリティオブライフ)=生活の質(人生の質)

 

代表取締役 見田 勇二